
リハビリテーション科は理学療法士と、柔道整復師の資格を持った施術者が、各々疾患に対して、西洋医学・東洋医学両者の優れた部分を臨機応変に利用し、最大限の施術効果を目指しております。
患者様とマンツーマンに向き合い、早期の社会復帰、家庭復帰、スポーツ復帰ができるよう症状に合わせた施術を行い、地域に貢献できる医療を目指しています。
理学療法とは

また能力障害が残ったとき、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケアなどが含まれます。
近年では、生活習慣病の予防、コントロール、障害予防も理学療法の対象になっています。
柔道整復術とは

明治以降、この技術に東洋や西洋の医学技術を織り成して発展向上を遂げ、現在は骨・関節・筋・腱・靭帯など運動器に加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・捻挫・挫傷・打撲などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」という独特の手技によって整復・固定・後療等を行い、人間の持つ自然治癒能力を最大限に発揮させる治療術です。